ラベル 303.【業務で使える】連絡メモ送信ツール(3)スクリプトの作成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年7月23日土曜日

【業務で使える】連絡メモ送信ツール(3)スクリプトの作成

フォームから渡されたデータを使ってメールを送信するスクリプトを作成します。

まず、「ツール」メニューから「スクリプト エディタ...」を選択します。


スクリプト エディタに、以下のスクリプトを入力します。
(コピー&ペーストした方が楽です。)
function MySendMemo(e) {
  var mail_to = e.namedValues["連絡先"];
  var datetime = e.namedValues["日時"];
  var aite = e.namedValues["会社名・お名前"];
  var renraku = e.namedValues["連絡内容"];
  var shousai = e.namedValues["連絡詳細"];
  var bikou = e.namedValues["折り返し番号や補足"];
  var uke = e.namedValues["受けた人"];

  var subject = "【連絡メモ】" + aite + "様";
  var body = "◆日時:\n" + datetime + " \n\n";
  body = body + "◆会社・お名前:\n" + aite + "様\n\n";
  body = body + "◆連絡内容:\n" + renraku + " \n\n";
  body = body + "◆連絡詳細:\n" + shousai + " \n\n";
  body = body + "◆折り返し番号や補足:\n" + bikou + " \n\n";
  body = body + "◆受けた人:\n" + uke + " \n\n";

  MailApp.sendEmail(mail_to, subject, body);
}

フロッピーディスクのマークをした「保存」ボタンを押し、名前を付けて保存します。


これにて、スクリプトの作成は完了です。

このスクリプトのポイントは1つだけ。フォームで入力されたデータは、MySendMemo関数の引数である e パラメータを使って次のように取得できます。

e.namedValues["フォーム内の項目名"]

よって、スクリプト内で利用したい項目は、全て変数に格納し、その変数を使ってメールを送信するロジックになっています。



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